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ボランティアセンター

刊行物

ニューズレター

■ボランティアセンター ニューズレター River

第8号 2009年12月

第7号 2009年3月

第6号 2008年11月

第5号 2008年6月

第4号 2008年1月

第3号 2007年11月

第2号 2007年6月

創刊号 2007年5月

準備号 2005年1月

 

■VSL(ボランティア&サービスラーニング研究会)ニューズレター

 

パンフレット類

  • ■新入生向けリーフレット(2009年度)
      衣笠  BKC

ボランティアセンター関連書籍

 

book1

ボランティア教育の新地平

サービスラーニングの原理と実践

 

桜井政成・ 津止正敏 編著/ミネルヴァ書房/ 2009年 10月

 

サービスラーニングの理論と、国内外の高等教育の現場での様々な事例を紹介しています。

 

目次

 

序 章 学校教育とボランティア活動を巡って
第Ⅰ部 ボランティアの活動支援・サービスラーニングの概念
第1章 ボランティア活動から学生は何を学ぶのか
第2章 こんにちの高等教育におけるサービスラーニング
第3章 大学におけるボランティア活動支援の意義と機能
第4章 コミュニティ・サービスラーニングを通じて学習者は何を学ぶのか?
第5章 地域活性化における学生参加の意義と可能性
第6章 社会福祉施設からみるボランティア関連科目に伴う実習の受け入れ
第Ⅱ部 ボランティア活動支援・サービスラーニングの推進事例
第7章 日本の高等教育におけるボランティア活動支援・サービスラーニングの現状
第8章 立命館大学における「地域活性化ボランティア教育の深化と発展」
第9章 学生支援からみるサービスラーニングの課題
第10章 工学部教育におけるサービスラーニング
第Ⅲ部 国際・海外のサービスラーニング
第11章 国際的なサービス・ラーニング
第12章 アメリカにおけるサービスラーニングの発展
第13章 専門職養成課程におけるサービスラーニング
第14章 カナダにおけるボランティア活動支援とサービスラーニングの推進

 

ボランティアセンター関連論文・研究報告書

現代GP「地域活性化ボランティア教育の深化と発展」シンポジウム報告書

 第3回 2008年1月11日開催

 ボランティアリズムと教育-カナダ、韓国、そして、日本-

    

 第2回 2006年11月28日開催
 ボランティア教育と地域活性化Ⅱ-日本におけるサービスラーニングの可能性-

 第1回 2006年3月14日開催
 ボランティア教育と地域活性化-大学と地域の協働プログラムの可能性-

※シンポジウム報告書送付ご希望の方は、ボランティアセンター事務局までお問い合わせください (無料配布は部数がなくなり次第終了します)。

研究報告

学術フロンティア推進事業プロジェクト研究シリーズ8 大学生とボランティア

-大学ボランティアセンタースタディII-

津止正敏・足立陽子編/人間科学研究所ライフデザインプロジェクト・財団法人キリン福祉財団・社会福祉法人京都市社会福祉協議会  共同研究/ 2004年 3月

研究の2年目において大学ボランティアセンターの具体的なコンテンツについて検討、同書にはボランティアガイダンスの実践的研究の報告などが収められています。

学術フロンティア推進事業プロジェクト研究シリーズ5 ボランティアケーススタディ

-立命館大学におけるボランティア教育の推進と環境整備に向けて-

津止正敏・秋葉武・足立陽子編、人間科学研究所ライフデザインプロジェクト・財団法人キリン福祉財団・社会福祉法人京都市社会福祉協議会  共同研究/ 2003年 3月

2002年度から2004年度まで行なわれた大学ボランティアセンターの役割を探る研究プロジェクト「大学ボランティアセンタースタディ」の報告書であり、特に1年目の成果について取りまとめたもので、立命館大学における学生のボランティア環境の実態や、その推進拠点(ボランティアセンター)の政策づくりの焦点化が論じられています 。

※上記2論文は 立命館大学人間科学研究所ホームページより全文ダウンロードが可能 です。

台風23号災害被害に対する立命館大学ボランティアセンターの取り組み:学生ボランティア派遣の事例を通して

桜井政成/足立陽子著  『京都市社会福祉協議会研究紀要』社会福祉法人京都市社会福祉協議会/6巻/63頁〜68頁/2005年3月

2004年10月に発生した台風23号災害の被災地(京都北部)に向けて、ボランティアセンターを中心とした立命館大学が行なった支援活動について述べた実践的論文です。災害発生当初から支援を実施した経緯を担当者自身が考察し、今後のあり方や課題について記述しています。

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