このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

センター概要

設置経緯

1995年1月、阪神・淡路島大震災発生後、学生が主体となって大学内に「ボランティア情報センター」を設置。被災地との連絡調整や、ボランティアの派遣を行った。

1999年4月より、ボランティア活動推進の要であるボランティアコーディネーターの養成を目的とする教育プログラム「ボランティアコーディネーター養成プログラム」開始。このプログラムは、キリン福祉財団の支援により、同学部と京都市社会福祉協議会による学術協定事業にもとづいて開始された。(2002〜2004年度は京都醍醐ライオンズクラブからの資金援助を受け実施)

2002年4月より、立命館大学人間科学研究所学術フロンティア事業のプロジェクトとして「大学ボランティアセンタースタディ」が、キリン福祉財団、京都市社会福祉協議会との共同研究によってなされる。同研究においては、本学における学生のボランティア環境の実態やその推進拠点であるボランティアセンターの政策づくりが焦点化される。(2005年3月まで)

2003年、本学の全学協議会(※)にて、「学生の『学びと成長』は、大学という場だけにとどまらず、大学を起点とした社会的ネットワークの広がりの中でも実現される」(2003年度全学協議会確認文書)ことが指摘される。そして、ボランティアはその具体的活動のひとつであるとして、同年、「ボランティアセンター設置検討委員会」が設置され、教学的な位置づけでボランティアセンターを設置することを全学的に決定する。

2004年6月、立命館大学ボランティアセンターを衣笠キャンパスに開設。

※立命館大学全学協議会は、理事会、学友会、大学院生協議会、教職員組合から構成され、全学の総意をとりまとめる組織のこと。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。