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ボランティアセンター
シンポジウム・研究会
現代GPシンポジウム
国内外のパネリストをお招きし、ボランティアを取巻く現状について議論するシンポジウムを開催しています。開催が決定次第、本ホームページ上でご案内します。また、各シンポジウムの報告書を作成しています。
第4回 2009年2月25日開催
「地域を創るボランティアネットワーク」
第3回 2008年1月11日開催
「ボランティアリズムと教育-カナダ、韓国、そして、日本-」
第2回2006年11月28日開催
「ボランティア教育と地域活性化Ⅱ-日本におけるサービスラーニングの可能性-」
第1回 2006年3月14日開催
「ボランティア教育と地域活性化-大学と地域の協働プログラムの可能性-」
VSL(Volunteer & Service-Learning Research for Higher Education)研究会
ボランティア教育/サービスラーニングを「蓄積」と「評価」の観点から掘り下げている研究会です。学外から講師・ゲストを招くオープンの研究会と、学内のメンバーで定期的に行っているクローズドの研究会があります。
対象:ボランティア教育/サービスラーニングに関心をお持ちの教職員、研究員、大学院生など
- VSL研究会ニューズレター
- VSL研究会実施報告(2007年2月実施分):学園広報ページ掲載記事
研究報告
■学術フロンティア推進事業プロジェクト研究シリーズ8 大学生とボランティア
-大学ボランティアセンタースタディII-
津止正敏・足立陽子編/人間科学研究所ライフデザインプロジェクト・財団法人キリン福祉財団・社会福祉法人京都市社会福祉協議会 共同研究/ 2004年 3月
研究の2年目において大学ボランティアセンターの具体的なコンテンツについて検討、同書にはボランティアガイダンスの実践的研究の報告などが収められています。
■学術フロンティア推進事業プロジェクト研究シリーズ5 ボランティアケーススタディ
-立命館大学におけるボランティア教育の推進と環境整備に向けて-
津止正敏・秋葉武・足立陽子編、人間科学研究所ライフデザインプロジェクト・財団法人キリン福祉財団・社会福祉法人京都市社会福祉協議会 共同研究/ 2003年 3月
2002年度から2004年度まで行なわれた大学ボランティアセンターの役割を探る研究プロジェクト「大学ボランティアセンタースタディ」の報告書であり、特に1年目の成果について取りまとめたもので、立命館大学における学生のボランティア環境の実態や、その推進拠点(ボランティアセンター)の政策づくりの焦点化が論じられています 。
※上記2論文は 立命館大学人間科学研究所ホームページより全文ダウンロードが可能 です。
■台風23号災害被害に対する立命館大学ボランティアセンターの取り組み:学生ボランティア派遣の事例を通して
桜井政成/足立陽子著 『京都市社会福祉協議会研究紀要』社会福祉法人京都市社会福祉協議会/6巻/63頁〜68頁/2005年3月
2004年10月に発生した台風23号災害の被災地(京都北部)に向けて、ボランティアセンターを中心とした立命館大学が行なった支援活動について述べた実践的論文です。災害発生当初から支援を実施した経緯を担当者自身が考察し、今後のあり方や課題について記述しています。
■ボランティア活動を通した学生の「学び」のイメージ
-2007年度立命館大学学生意識調査を事例として
山田一隆・井上泰夫著/立命館人間科学研究 No.19/2009年8月





