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講座一覧 | 東京キャンパス
気功で読み解く老子講座
主催:立命館孔子学院
| 定員 | 20名 (最小開講人数 6人) | |
| 対象 | 老子の教えは、「頭」で読むと難解ではありますが、心身の実践を通して読むととても明快に理解出来ます。本講座は、気功養生の実践とその思想を学びながら老子の原典を読み解くものです。気功・漢文の基礎を問わず、自分自身の心身健康と東アジアの思想・文化と歴史に関心のある方を広く歓迎致します 。 | |
| 講師 | |
廖 赤陽 (リョウ セキヨウ) 氏 1960年中国生まれ。厦門大学卒業。国立華僑大学専任講師を経て1988年に来日。 東京大学大学院アジア文化研究専攻博士課程修了、博士(文学)号を取得。 現在は武蔵野美術大学造形学部教授。 気功は一指禅功宗師劉永言医師に師事。 世界医学気功学会理事。 日本無為気功養生会を指導する。 立教大学身体と表現学科で、『気功』科目の授業を担当。
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| 受講料 | 16,000円 + 申込金:1,000円 |
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| テキスト | 『気功で読み解く老子』 廖 赤陽著 2009年春秋社刊行 2,310円(税込) ※事前に書店等で購入頂きご準備下さい。 |
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| 申込用紙 | 応募の流れ・申込み用紙はこちらPDF(104k) | |
講座の内容 |
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| 気功で読み解く老子講座
[月曜日]18:30〜20:00の90分 |
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| 毎回気功の基本練習と老子の原文講読を行います。
また進行状況によって内容の調整を行う場合があります。 |
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| 教室 | 立命館孔子学院東京学堂(JR東京駅サピアタワー8階 立命館東京キャンパス内) | ||
講座カリキュラム(予定) |
回 |
月日 |
タイトル |
1 |
9/7 |
老子という人物と『老子』という著作 :二千年の恍惚 | |
2 |
9/28 |
「道」とは何か :東海道五十三次の風景 | |
3 |
10/5 |
老子の意識論 :神の親は誰か | |
4 |
10/19 |
老子の身体論 :病気は誰のせいか | |
5 |
11/2 |
大自然こそ養生法の見本 :魔法の三原色 | |
6 |
11/16 |
生命の原点に戻る :赤ん坊から習う気功法 | |
7 |
12/7 |
音声・色彩・飲食と養生 :味のない御馳走 | |
8 |
12/21 |
気功と環境 :生命のエコロジー | |
9 |
1/18 |
仕事・健康・家庭 :三次元に生かすドラえもんのドア | |
10 |
1/25 |
大いなる道に行く | |
| 気功関連の主な書籍 | 「気功で読み解く老子」 廖 赤陽著 (2009年 春秋社) | ||
| 「実践 気功健康法」 (2004年 春秋社) | |||
| 「気功--その思想と実践」 (1998年初版 2006年九版 春秋社) | |||
| 「中国気功健康法」 (1992年 成美堂) | |||





