産業社会学部 | 専攻紹介
メディア社会専攻
メディアの役割を学び、情報発信能力を磨く。
新聞や放送のように社会制度化されたメディアの社会的機能、通信やインターネットを含めたメディア発展の経緯、あるいは漫画や広告等の現代メディア文化など、社会とメディアとの関わりについて学び、各種メディアが果たすべき役割や責任について考察。さらに、メディアの情報を的確に分析できる力やメディアを有効に使える情報発信スキルを育成します。
各領域と主な専門科目
- 市民メディア領域
- メディア社会領域
- メディア文化領域
「市民」の観点から、制度化されたメディアの問題点と課題を検証するとともに、別のメディアのあり方を追及する動向についても、その意義と問題点を検証します。
※主な専門科目:「パブリックアクセス論」「メディアリテラシー論」「国際ジャーナリズム論」「ニュース論」など
メディアの活動全体が現代社会の中でどのような機能を果たしているかを個々の社会領域(政治とメディア、スポーツとメディアなど)に即して検証します。
※主な専門科目:「情報経済論」「活字メディア論」「グローバルメディア論」「スポーツメディア論」など
文化社会学や近年の文化研究などの観点から、既存のマスメディアに加えて、漫画、ファッション、音楽などのポピュラーカルチャー、そして広告や観光といった多様な分野における現代文化の諸問題に焦点を当てます。 ※主な専門科目:「広告文化論」「マンガ文化論」「観光文化論」「映画と社会」「伝統芸能論」など
領域は学生が所属する単位ではなく、体系的な学びのモデルとして科目群を提示するものです。
クロスオーバーラーニングで視野が拡がる
例えば、現代社会専攻とクロスオーバーすることで「キレイになり始めた男たち〜男性化粧品の広告戦略」、スポーツ社会専攻とクロスオーバーすることで「報道はオリンピックをどう語るか〜テレビと新聞」というように研究テーマが拡がります。
情報メディア専攻履修モデル
将来、広告代理店で働きたい人の4年間の学びのモデル
将来、民間企業・自治体の広報担当として活躍したい人の4年間の学びのモデル
予想される進路
放送局・新聞社・出版社などの各種マスコミ、広告分野、文化・芸術関連産業、企業や行政の広報関連部署、観光分野など





