映画監督・是枝裕和客員教授が授業を担当します!
「専門特殊講義ⅢSO ~映像論~」の開講について
映画監督・是枝裕和客員教授が担当する授業を次のとおり開講します。
本科目は予備登録が必要です。受講希望者は予備登録方法をよく確認の上、
期間内に手続きをとってください。(3回生以上配当。他学部受講可)
<1>授業の概要
「1960年~1970年代のテレビ番組(主にドキュメンタリー)を題材に、今、
あらためてテレビというメディアが内包していた可能性と今後の課題について
考えてみたい」
1. 開講期間 2010年度 後期
2. 開講曜日時限 金曜日4限(5限と連続となることもある)
3. 配当回生 学部3回生以上
4. 授業形態 演習形式
5. 定員 30名(産業社会学部生20名、他学部生10名を目処)
6. 受講資格 下記の受講資格を全て満たす者
① 後期金曜日4限~5限連続で受講が可能な者。
(開講は後期金曜4限ですが、5限と連続で授業が行われる場合があります。
後期金曜日5限は
受講登録をせずにあけておいてください)
② 最後まで受講する意志のある者。また、遅刻・無断欠席などをしないこと。
③ 積極的に授業に取り組む意志と熱意のある者。
7. 選考方法 受講希望レポートによる選考を行う。
レポート論題 下記2題のいずれかを選択。
「最近観たテレビ番組の感想」
「テレビというメディアが社会の中で果たすべき役割に ついてあなたが思うところ」
<2>予備登録方法
・定員 : 30名
・予備登録期間: 3月25日(木)~4月5日(月)17:00まで(厳守)
・予備登録方法: 「受講希望レポート」用紙を、予備登録期間に産業社会学部事務室(BKCは学びステーション)
に提出すること。レポートによって受講許可者を選考します。
※
「受講希望レポート」用紙はこちらからダウンロードしてください(Microsoft Word)
・受講許可者発表: 4月12日(月) 13:00 産業社会学部掲示板(BKCは学びステーション前各学部掲示板)
・受講許可者の受講登録: 受講許可者は事務室で受講登録を行います。
以上

