スポーツ健康科学研究科
スポーツ健康科学研究科修士課程
2010年4月開設
高度な実践力やリーダーシップを備えた、スポーツ・健康分野のスペシャリストを養成
- 研究科名称
- スポーツ健康科学研究科
- 専攻名称
- スポーツ健康科学専攻
- 学位名称
- 修士(スポーツ健康科学)
- 開設年度
- 2010年度
人材育成の基本コンセプト
- スポーツ健康科学分野における高度専門職業人の養成、ならびに研究者の養成を趣旨として、スポーツ健康科学研究科を設置します。
- 人材育成に関っては、スポーツ健康科学研究科は、スポーツと健康を科学的視点でとらえ、スポーツ健康に関わる総合的・学際的な専門知識を持ち、高度な実践力とリーダーシップを有して社会の発展に貢献する高度専門職業人の育成を目指します。学部は、「基礎学力」を教育の重点とする一方、研究科は専門的で高度な「実践力」と「研究力」を持った高度専門職業人を育成することを教育の重点とします。なお、社会的要請とも言える「リーダーシップ力」と「コーチング力」は、学部と研究科に共通する人材育成の基本コンセプトとします。
カリキュラム
スポーツ健康科学研究科のカリキュラムは3科目群で展開します。
- 応用スポーツ科学科目群
- 人の動きや動作、競技スポーツ選手の心身と技術について、科学的アプローチでメカニズムを明らかにする手法を理解し、対象にあった適切な運動プログラムやトレーニング機器を開発・指導できる専門力量を修得します。
- 想定される進路
中学・高等学校教員、競技スポーツの指導者、スポーツ工学関連の技術開発職、など
- 健康運動科学科目群
- 医科学的知識、運動療法、スポーツ栄養に対する専門知識を深める。健康と体力の保持・増進に関する先端的な理論や実践的手法を理解する。健康づくりのスペシャリストとして必要な課題解決能力を修得します。
- 想定される進路
健康運動指導のスペシャリスト(健康運動指導士)、スポーツ健康政策部局の行政職(国 I 、地方上級)、国際専門機関(WHO等)、食品業界の研究職、など
- スポーツ健康マネジメント科目群
- スポーツ健康分野におけるマネジメントに関する専門知識を深める。また、企業だけでなく、地域や非営利組織と関わる分野も理解する。スポーツ健康関連分野をリードする経営人材に必要な高度なマネジメントの専門力量を修得します。
- 想定される進路
スポーツ健康関連産業、マーケティングマネージャー、スポーツビジネス、シンクタンク、フィットネス産業、など
特色
- 少人数ゼミナールによる徹底した修士論文指導
- 高度な実験機器・設備を活用した研究
- カレッジスポーツとの研究連携
- スポーツ健康業界のトップ陣による講義
- 国内外の長期インターンシップ
- 中学校・高等学校教諭専修免許状(保健体育)が取得可能





