研究・産学官連携 | 産学官連携戦略本部
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活動概要
産学官連携戦略本部の活動概要
1.活動の方針
本学では、活動にあたり 「地域」「事業化」をキーワードとしています。
大学を重要な地域資源と位置づけ、大学の研究シーズを育て、事業化し、新たな産業基盤として地域産業に組み入れ、地場産業や地域経済への貢献を果たします。この取り組みを通じて地域産業の活性化と産学官連携活動との連動による「地域イノベーション」のモデルケースを構築することを目指し活動しています。
2.産学官連携アドバイザリーボードの設置
大学外部より、経営支援や事業開発等の専門性の高い業務に関するノウハウを導入し、産学官戦略を策定・実行するため、銀行、メーカーなどの人材や、ベンチャー・キャピタリスト、弁護士、弁理士などによる「産学官連携アドバイザリーボード」を組織しています。
3.シーズ育成システムの推進
大学のシーズを事業化まで育成するシステムRESIS(Ritsumeikan Entrepreneur-Ship & Seeds Incubation System : 通称レイジス)を運用しています。
RESISでは、初期段階の研究シーズを、各分野の専門家と研究支援を担当するリサーチオフィススタッフが共同で、用途開発や市場ニーズなどを分析し、研究者にフィードバックする過程を繰り返すことで、最終的に事業化成功率の高い大学発シーズを市場に提供することを目指しています。
第二回 RESIS会議 開催:2009年10月16日(金)15:00~18:00 グランヴィアホテル京都 源氏の間
会議報告
第一回 RESIS会議 開催:2009年9月4日(金)14:00~18:00 朱雀キャンパス
会議報告





