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研究機構・研究所・研究センター | 総合理工学研究機構

先端材料技術研究センター

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センター長:酒井 達雄(理工学部/教授)

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   主な研究拠点:立命館大学 先端材料技術研究センター

 

<お問い合せ>

  立命館大学 理工リサーチオフィス

 TEL:077-561-2802 

 FAX:077-561-2811 

 E-mail:liaisonb@st.ritsumei.ac.jp

お問い合せ用メールフォームもご利用下さい。

 

先端材料技術研究センター 概要

各種機械構造物の設計や製造において、材料開発・材料評価・材料加工法・表面処理技術等は、 重要な基盤技術です。 本研究センターは、産学連携と有効にリンクした上で、「先進材料評価用データベース」の開発をはじめ、広範な材料技術を有機的に組み合わせ、 ものづくりの基盤を支えていきます。

 

事業内容

鉄鋼材料の疲労特性については、106回程度以下の応力繰返し段階でS-N曲線が一旦水平に折れ曲り見掛けの疲労限度が現れた後、107回付近からS-N曲線が再び低下するような実験結果が報告されています。近年、この特性は表面起点型破壊のS-N曲線と長寿命域で現れる内部起点型破壊のS-N曲線が別の場所に重なって現れる「二重S-N曲線」と解釈すべき現象であることが判明し、鉄鋼材料の長期信頼性保証の観点から、国内外で大きな関心を集めています。
この他、先端材料技術研究センターは新素材やナノ材料、加工法について様々な角度から研究に取り組んでいます。

 

 

推進する研究領域

  • 金属材料の組織制御
  • 耐熱合金およびはんだ疲労特性の解明
  • マイクロ・ナノ・マテリアルの開発・評価
  • 材料特性データベースの構築と有効利用
  • 金属材料の加工法・表面処理

主な研究環境

  • 疲労引張試験機
  • 電子顕微鏡
  • 解析機器設備

 

 

 

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