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研究機構・研究所・研究センター | 衣笠総合研究機構

東北アジア地域研究センター

東アジア地域研究センターリーフレット ダウンロード (パンフレット一覧へ)

 

センタ−長:松野 周治(経済学部/教授)

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   主な研究拠点:東北アジア地域研究センター

 

 <お問い合せ>

  立命館大学 東北アジア地域研究センター

 TEL:075-465-8224

 FAX:075-465-8245

 E-mail:liaisonk@st.ritsumei.ac.jp

 

 

東北アジア地域研究センター 概要

21世紀の日本と世界の経済社会の発展にとって、東北アジア地域の重要性はますます増大しています。

立命館大学東北アジア地域研究センターは2005年7月の設立以来、舞鶴市、京都府、大連、釜山、ウラジオストクなど日中韓ロの、大学、企業、自治体・地方政府間の協力、Local to Localの国際産学公連携を通じて、東北アジアにおける地域経済協力の発展のために研究活動を進めています。

 

 

研究について

主な研究テーマ

  • 環境改善、資源・エネルギー制約の克服に関する研究開発
  • IT産業の発展と協力に関する研究開発 機械産業の高度化に関する研究開発
  • 経済開発区、テクノパーク等の活性化に関する研究開発
  • 観光、都市開発、文化交流・人的交流に関する研究開発

研究センターとしての実績

1. 国際会議の実施
  1. 専門家会議「東北アジアIT高度人材育成と国際産学公連携」(主催:大連市人民政府、立命館大学、後援:大連ソフトパーク等、2006年9月14日 中国大連市にて、参加者:日中韓の専門家、企業、政府関係者など約150名)
  2. 専門家会議「東北アジアにおける大学の地域連携と"MIRECモデル"共有ニーズ」(主催:立命館大学東北アジア地域研究センター、後援:笹川平和財団、2006年10月20日 立命館大学にて、参加者:ロシア、韓国、中国、国内他機関を含む14名)
  3. 「北東アジア国際フォーラム2007-21世紀きょうと舞鶴港の発展をめざして-」(主催:立命館大学東北アジア地域研究センター、京都・まいづる立命館地域創造機構(MIREC)、共催:舞鶴市、舞鶴港振興会、北東アジア・アカデミックフォーラム、後援:国土交通省近畿地方整備局、経済産業省近畿経済産業局他、2007年1月19日 舞鶴市にて、参加者106名)

 

2. 調査研究
  1. 大連市発展研究センター、同対外経済貿易合作局、京都中央信用金庫等と連携し、日中中小企業ビジネスマッチングに関する調査を大連で実施(2006年7月)
  2. 「中信ビジネスフェア2006」(2006年10月18‐19日、京都府総合見本市会館)の開催協力
  3. 舞鶴市と連携し、舞鶴港を活用した釜山、大連との物流、人流についての調査研究を実施

 

3. 刊行物
  • ※『国土創発調査-アジア諸都市の連携・交流を支えるシームレスな交通体系の構築に関する調査研究』
       (2007年3月) 2.bの成果報告書
  • ※舞鶴市との連携調査研究事業『新たな地域連携のあり方と大学の役割』IX
       -立命館大学と舞鶴市の連携に関する調査研究事業2006年度報告書-』(2007年3月)
4. 上記の研究等に関して受け入れた外部資金
  1. 受託研究「北東アジア地域情報研究及び地域産業情報研究」(舞鶴市)
  2. 笹川平和財団アジア基金 等

 

 

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