立命館慶祥中学校・高等学校 教育方針等
〔教育方針〕
生徒に示す目指すべき生徒像を「世界に通用する18歳」とし、中学校・高等学校6カ年一貫教育を通じて、人類と社会の発展に貢献できる、世界のリーダーとして「世界を変え、世界を支える人間となる」人材の育成を図ります。
【中学校】
- 好奇心旺盛な自ら進んで学ぶ姿勢を持った生徒の育成
- 流行やムードに流されない、確かな「価値観や判断力」を身につけ、行動できる生徒の育成
- 他人の立場や意見を理解した上で、自分の意見を述べることができる生徒の育成
【高等学校】
- 日本そして世界を舞台に活躍する、世界的視野を備えた21世紀のリーダーの育成
- 高い学力形成の基礎となる自己学習力の習得
- 幅広い知識の習得を前提にしつつ、自己の意見・主張・感性を発揮し、多くの人たちとコミュニケーションできる自己表現力の涵養
- 全地球的な観点で問題意識を持ち、さまざまな問題や解決に向けて、自らを高める自己啓発力の育成
〔アドミッションポリシー〕
"夢見る力を育て、世界に通用する18歳へ"
"力のある12歳、15歳へ。誇りある12歳、15歳へ。"
〔カリキュラムポリシー〕
- 世界に通用する国際教育
- 海外研修を通じて、国際文化を肌で感じ、国際人としての成長を促します。
- 立命館慶祥は「世界に通用する18歳」を育てます。
- 可能性を広げるキャリア教育
- 大学進学の先にある将来の可能性を見出し、人生の選択を広げます。
- 「社会貢献」を学びのキーワードに、一人ひとりが力を発揮できる場を見つけます。
- 大学・企業・世界に開かれた学び
- 立命館大学・立命館アジア太平洋大学との協同研究や特別講座など高大連携で大学の学びを高校からはじめます。企業の協力により実社会を知る学びや先進的な国際交流を展開します。
- 体験型・実践的な学び
- 実践的な学びを大切にする立命館慶祥では、小・中・高・大・院を擁する総合学園の優位性を活かした人材育成の体験プログラムを数多く持っています。