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教学理念

 立命館学園は、戦後、末川 博を総長に迎え、第2次世界大戦と15年戦争に対する深い反省に立って、憲法と教育基本法に基づく「平和と民主主義」を教学理念として掲げました。

 その後、1994年には宇治学園との法人合併により「立命館宇治高等学校」を設置し、1995年には慶祥高等学校との法人合併により「立命館慶祥高等学校」を設置しました。

 そして、創立100周年を迎えた2000年には、「自由・平和・ヒューマニズム」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」を基本理念とした立命館アジア太平洋大学(APU)を創立しました。

 2006年には立命館守山高等学校及び立命館小学校を開校するなど、立命館学園は「自由と精新」の建学精神、「平和と民主主義」の教学理念の上に立ち、それを具体的に活かしつつ、教育機関として新しい社会の要請に応える努力を積み重ねています。

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