総長紹介 | 川口総長の部屋
ごあいさつ
立命館は、これまで社会の変化と大学・教育の変化を見通し、いち早く時代の要請に応える改革を行ってきました。大学をはじめとする教育機関に対する期待とニーズがいっそう大きくなる中で、我々は今後も、社会の要請に真摯に応える学園を目指して参ります。
100余年の伝統と歴史をもつ立命館は、現在、小学校から大学院まで、それぞれが特徴ある教育カリキュラムを有し、46,000人が学ぶ総合学園へと成長しました。私学だからこそ成しえる一貫教育や多様な教育実践を推進し、「立命館モデル」として世の中に発信すること、そして、今日人類が直面している様々な課題を切り拓いていくための学術・研究を発展させていくことが我々の重要な使命です。
また、立命館は1994年のびわこ・くさつキャンパス開設、2000年の立命館アジア太平洋大学開学をはじめ、社会との強い連携のなかで学園づくりを進め、その成果を還元してきました。今後新たな教育・研究を切り拓いていくためには社会に存在する豊富な資源との連携を深めていくことが重要となります。この点でも私たちは社会に活きる、社会に求められる学園を目指さねばなりません。
立命館で学ぶ児童・生徒・学生の特徴はチャレンジ精神の旺盛さにあります。過去の常識にとらわれず、時代や社会が必要とするものを的確に見抜き行動するたくましい若者を育て、世界に送り出していきたいと考えています。
立命館の取り組みにぜひご期待ください。





