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2010年2月18日 立命館大学
大津市と立命館大学が協力協定を締結
この度、大津市と立命館大学は協力協定を締結いたしました。
締結の目的は、大津市と立命館大学とが連携・協力しながら、大学の研究機能だけでなく、学生の行動力や感性が地域で発揮されるまちづくりを推進すること にあります。
大津市と立命館大学とは平成6年4月にびわこ・くさつキャンパスが開設されて以来、大津・草津地域産業活性化協議会の産学官連携事業をはじめ、本市の審議会や委員会への委員就任依頼など様々な連携事業を実施してきました。
立命館大学としては、滋賀県下の自治体との協定締結は、草津市についで2番目となります。今後は教育・研究活動分野において、これまで以上に大津市と立命館大学との連携・協力体制を拡充してまいります。
<主な事業領域>
- 産業の振興に関する事業
- 環境の保全に関する事業
- 健康・スポーツに関する事業
- 生涯学習に関する事業
- 地域の活性化に関する事業
<締結者>
- 目片信 大津市長
- 川口清史 立命館大学学長
<目片市長のコメント(一部抜粋)>
このたび、新たに立命館大学と協定締結の運びとなりましたことは、大学との連携の拡充を目指す本市にとって誠に喜ばしい限りであります。今後とも地域の貴重な財産である大学の先生方や学生の方々に、教育・研究活動を通じて、まちづくりの様々な場面においてご活躍いただくとともに、市政の推進に、これまでにも増してお力添えをいただければ幸いでございます。今後、立命館大学との協力 関係がさらに深まり、本市の活力あるまちづくりにつながりますよう心から祈念 を申し上げます。
<川口学長のコメント(一部抜粋)>
大津市の青山学区はびわこ・くさつキャンパスに隣接しており非常に近しい関係です。地域防災や文化遺産防災などの研究実績や、学生交流などで様々な連携が考えられます。地域で学ぶことは学生にとって大きな力となります。今後、大津市と本学が様々なテーマで意見を交わし、地域や行政が元気になる、そのような役割を担っていきたいと思います。





