プレスリリース
| プレスリリース一覧へ |
2009年6月17日 立命館大学
上高野自治会と立命館大学歴史都市防災研究センター 防災研究で協定を締結
-上高野学区・立命館大学防災調査研究に関する署名式及び災害対応型自動販売機除幕式を開催-
上高野自治会と立命館防災研究センターは、共同防災調査研究協定書を締結しました。
本協定は、上高野自治会と立命館大学歴史都市防災研究センターの包括的連携により上高野自治会が設置する
災害対応型自動販売機を用いて、地域並びにコミュニティにおける防災力量の向上に寄与しつつ、これに関連
する科学的な調査研究を推進することを目的とします。
そこでは以下の協定構図にあるように、上高野学区の
歴史・文化・景観を維持しながら、共同で災害・犯罪に強いまちづくりにあたります。また今回設置される自
動販売機は、その売上金の一部が「上高野自治会」へ寄附され、自治会の防災活動や様々な活動に貢献する募金
型災害対応型自動販売機です。
このような地元地域と大学の研究機関による包括的な防災協定は日本だけでなく世界でも初の先進事例となります。
今後上高野学区エリアでは安心安全のため、これまでの公共施設の点、地下鉄駅の線での整備から、自治会や
コミュニティでの災害対応型自動販売機の面展開が始まります。

災害対応型支援自販機災害などでライフラインが途絶えた際に、無料で飲料を提供してくれる自販機。飲料水メーカーや自動販売機メーカーが無償で行っている災害対策の一環です。 当該自動販売機は、立命館大学歴史都市防災研究センター内には設置しています。提供元のコカ・コーラウエスト社とは、2007年度より協定研究を実施しています。

*立命館大学歴史都市防災研究センターの詳細はこちら http://www.rits-dmuch.jp/





