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2012年1月24日掲載

2011年度「大学アドミニストレーター養成プログラム」修了式を開催

 1月20日(金)、朱雀キャンパス多目的室において、2011年度「大学アドミニストレーター養成プログラム」修了式を行った。

 はじめに、長田豊臣大学行政研究・研修センター長(学校法人立命館理事長)が、「今、日本の高等教育は大きな転換期を迎えており、多様な人材が求められています。学生の成長のために職員が果たすべき役割はたいへん重要です。立命館が先陣を切って新しい質の高い職員像を生み出していきましょう」と挨拶をした。 

 続いて、論文の最優秀賞受賞者の挨拶を行い、選考の結果受賞した山本大介さんは「最優秀賞をいただき、光栄であるとともに身の引き締まる思いです。政策実現に向けてはハードルもありますが、課題を解決し、より良い着地点に向けて進めていきたいと思います。大学職員は、人づくりを通して、国づくりができる仕事です。学んだことを職場に還元し、教育の推進に貢献していきたいです」と決意を語った。

 また、研修生を代表して澤田昭子さんが「10ヶ月の研修期間を通して、大学職員として必要なさまざまな視点を学びました。研修を修了した今は、ゴールではなく通過点です。学んだことを学園の発展、そして学生の成長に繋げていきたいと思います。」と今後も引き続き研修での学びを活かして実践に取り組む決意を述べた。

 受講生には修了証及び記念品が渡され、2011年度の受講生は立命館職員が8名、他大学からの聴講生が22名の計30名であった。

最優秀賞と優秀賞受賞者は次のとおり。
◎最優秀賞 山本 大介(契約課)
     「発注・検収・支払事務の集中化とアウトソーシング仕様の再設計」

◎優秀賞  古橋 由一郎(社会連携課)
     「草津市でのスポーツ・健康に関わる地域連携の展開
      -『“ALLくさつ”スポーツ健康コミュニティ』の設立-」

      澤田 昭子 (教職教育課)
     「教員採用選考試験現役合格率『50%以上』をめざす課外からの
      教職支援システムの構築」

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