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PICK UP : 2011 年

 

2011年12月26日掲載

ここからが新たなスタート 2012年度採用 教員採用試験合格者激励会を開催

 12月21日(水)、立命館大学朱雀キャンパス5Fホールにて、2012年度採用 教員採用試験合格者激励会を開催し、2011年度実施の教員採用試験に合格した学生・卒業生らが参加した。

 式典では、中村正・教職教育推進機構機構長(産業社会学部教授)、春日井敏之・教学部長(文学部教授)、﨑野隆・立命館学校教育研究会会長の3名が祝辞を述べた。この中で、中村機構長は「これから皆さんは見守ってもらう側から、人を育て、支える側になります。身震いするほどの緊張とやりがいに燃えて欲しい。そして今後も学び続けていくことを忘れないでください。皆さんの希望と緊張に満ちた船出にエールを送ります」と話され、春日井部長からも「問う、聞く、語る。この3つを大切に子供たちと接してください」とのエールが送られた。また、﨑野会長からは立命館大学の卒業生教員から成る『立命館学校教育研究会』についての説明があり、教職に携わるにあたって糧となる先人たちの言葉を学生・卒業生に送った。

 その後、記念品授与が行われ、合格者を代表して舟越郁奈さん(生命科学部4回生)が「合格がゴールではなく、ここからがスタートなのだという気持ちを改めて持つことができました。今抱いている熱い気持ちを忘れず、来年の4月を迎えたいと思います。生徒も教師となる私自身も『学校に行くのが楽しい』と思えるように頑張っていきたいです」と今後の決意を述べた。

 激励会終了後、会場を朱雀キャンパス7Fレストラン「TAWAWA」に移し、懇親会を行った。参加した学生らは互いの合格を祝い合い、また教職員との懇談を楽しんでいた。合格者を代表して記念品の授与を受けた松村慎哉さん(文学部4回生)は、「一人ひとりの個性を大事にして、夢を持った生徒を育てていきたいです」と教師となる今後の抱負を語った。

 2011年12月21日(水)現在、立命館大学が把握している2012年度教員採用試験合格者数は、延べ283名(現役102名、既卒181名)となっている。

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