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PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年12月14日掲載

面接へ向けた準備、心がけを学ぶ  大学教員応募のための提出書類作成セミナー第3回「面接対策」を開催

 衣笠キャンパスにて、「大学教員応募のための提出書類作成セミナー」第3回「面接対策」を開催した。本セミナーは、大学院課が主催する「大学院生のための自己力向上支援プログラム」の一つである。本セミナーは第1回「総論」(6/27開催)、第2回「実践」(9/22開催)に続き、第3回目の開催となる。主に博士課程後期課程の大学院生、ポストドクトラルフェローが受講した。
 
 本セミナーでは、天田城介・先端総合学術研究科准教授が自身の体験を踏まえながら、面接対策にむけた準備、面接に臨む心がけなどについて講義を行った。具体的には、面接のとき審査員はどのようなことを採用候補者に聞きたいのか、自分の研究と応募大学との関係性をどのように伝えるかなど実践に役立つ情報を解説した。

 天田准教授は、「『研究をすること』『研究を続ける』ために、その一つの手段として大学教員がある。大学教員になるためには、ともかく研究を止めずに、良い研究を続けることが大切。自分にとっての研究とは何か。自分の研究は、応募先の大学にどのようにプラスになるのかを面接のとき主張することがポイントである」と語った。

 受講生からは、「応募に際し、実用的なお話を聞けて、とても良かった」「自己の研究に向き合う姿勢などのお話がとても参考になった。また基本的な心構えについても改めて確認することができ、大変勉強になった」との感想があった。天田准教授の講義を聞き、皆一様に研究への活力向上につながった様子であった。

 大学教員応募のための提出書類作成セミナー第4回「模擬授業」を来年2月8日(水)に開催する(12月7日(水)開催)。

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