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PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年12月22日掲載

出発に向けて決意を新たに 春期出発留学プログラム 結団式・交流パーティーを開催

 びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、立命館大学国際教育センター主催「春期出発留学プログラム」参加者の結団式および交流パーティーを開催した。

 プリズムホールにて開催した結団式では、春期休暇中に海外へ出発する約500名の学生が参加。石原直紀・国際部長から「危機管理の意識を高く持ち、最大の学修成果をあげるよう励んでほしい」との激励の言葉があり、続いて学生の代表者5名が決意表明を行った。

 国際インスティテュート海外スタディ・ラトガーズ大学プログラムに参加する増田悠喜さん(生命科学部2回生)は、「1回生の時に短期留学した際、英語にはそれなりの自信があり、コミュニケーションも難なくこなせると考えていました。しかし実際は、とっさに言葉が出てこず、悔しい思いをしました。また、消極的な自分を変えたかった。海外では積極的に発言しなければ何も考えていないと捉えられ、相手にされないということをよく聞きます。海外では気持ちを察してはくれません。前回の留学でそれを実感しました。このような積極性はグローバル社会といわれる今日には必須の力であると考えています。たった1か月で身につくとは考えていませんが、自分が変われるきっかけになればと思っています。」と決意を述べた。

 また、閉会の挨拶として、中川優子・国際部副部長から「3.11の震災の際、多くの協定校からお悔やみの言葉や、義援金の募金活動といったたくさんの励ましをいただきました。日本人としてお世話になったことを忘れず、立命館大学、ひいては日本の代表として立派に留学成果をあげて帰国してください」との言葉があり、学生達は真剣な表情で受け止めていた。

 結団式終了後は、セントラルアークにて交流パーティーを開催した。学生たちは、留学生活を共にする仲間たちとの交流を大いに楽しみつつ、出発に向けて決意を新たにした。

なお、立命館大学では年間およそ1,500名の学生を海外に派遣しており、奨学金制度、留学アドバイザー制度など、様々な留学支援制度が充実している(12月11日(日)開催)。

国際教育センターHPはこちら

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