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PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年12月15日掲載

正月の伝統行事“餅つき”を留学生が体験「第17回冬の国際交流企画~異文化フェスティバル2011~」を開催

 12月13日(火)、「第17回冬の国際交流企画~異文化フェスティバル2011~」をびわこ・くさつキャンパス(BKC)で開催した。

 この企画は、留学生、日本人学生・地域の方々・教職員が交流・親睦を深めることを目的に毎年びわこ・くさつキャンパス(BKC)で留学生チューターTISAと国際教育センターが企画・運営のもと開催しており、今年も150名を越える参加者が集い、異文化を体験し交流を深める良い機会となった。

 交流企画では、山形から参加のボランティアグループによる餅つき体験を行なわれた。つきたてのお餅や山形の郷土料理も振舞われ、たくさんの人で賑わった。多くの留学生にとって、初めての餅つき体験となり、伝統的な日本の正月の雰囲気を味わう貴重な機会となった。

 キャンパス内のセントラルアークに設けられたステージでは、バングラディッシュからの留学生が母国の伝統的な歌を披露し、この日のために練習を重ねた留学生に観客から大きな声援が送られた。

 また、学生のクラブ・サークルによる、アカペラ(Song-genics)、ダンス(RDC)、ダブルダッチ(Fusion of Gambit)、よさこい(櫻嵐洛)などのパフォーマンスが披露され会場は大いに盛り上がった。加えて、会場では、茶道研究部と書道部が、日本文化を体験するブースを設けるなど、留学生が日本の伝統文化に触れる貴重な機会となった。

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