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PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年12月14日掲載

「立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の共同シンポジウム」を開催

 理工学研究科において、「立命館大学・立命館アジア太平洋大学(APU)の共同シンポジウム」を開催した。

 共同シンポジウムは、GRGP(Global-ready Graduate Program)の一環として実施された。GRGPは文部科学省の大学院GPに採択された「国際力を備えた大学院学生育成プログラム」(2007年度~2009年度)を発展させ、2010年度から理工学研究科において実施しているプログラムである。GRGPは、①集中的な英語授業、②学生の海外派遣、③フォローアッププログラム(夏合宿、シンポジウム、海外派遣報告会等)の3点を柱としたプログラムである。

 GRGPに参加した学生は、約100時間におよぶ集中的な英語授業を受講した後、海外に派遣されることになる。海外派遣後は、その成果を確認するためのシンポジウム、報告会を開催するが、今回実施した共同シンポジウムは、①研究内容の発信機会促進、②言語、文化、専攻等、多様な背景を有する学生の交流とネットワーク作りの機会促進、③パネルディスカッション形式の討議を通じてのコミュニケーション力の向上、を目的に、「Energy,Resources,and Society」をテーマに行われた。

 共同シンポジウムには、立命館大学から22名、立命館アジア太平洋大学から20名の学生が参加し、8つのグループに分かれてパネルディスカッションを行った。事前の調整はもちろん、パネルディスカッションは全て英語で行われたが、前期に実施した英語授業や海外派遣の成果から英語での活発な議論が行われ、発言を求める手が途絶えることはなかった。

 共同シンポジウム終了後、パネルディスカッションに対する講評が立命館アジア太平洋大学(APU)の横山研治経営管理研究科長から行われ、最優秀グループと最優秀者がそれぞれ表彰された。また、立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)の学生が交流を深めるため、藤枝一郎総合理工学院学院長補佐主催でレセプションが開催され、懇親を深めることができた(12月3日(土)、4日(日)の2日間開催)。

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