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PICK UP : 2011 年

 

2011年12月14日掲載

国際的な知識や外交力を養う APUにて宮家邦彦客員教授によるグローバルシミュレーションゲーミング(GSG)を開催

 立命館大学アジア太平洋大学(APU)にて、2011年度「国際社会で活躍する人材養成プログラム」の一環として、宮家邦彦・客員教授(国際情勢アナリスト・AOI外交政策研究所代表)によるグローバルシュミレーションゲーミング(以下、GSG)を開催した。今回の交流プログラムには、立命館大学から宮家教授のゼミ生29名と、国際学生を含むAPUの有志学生34名が参加した。

 GSGは、将来外交官や国際機関への就職を志す学生たちが、想定されたさまざまな国際問題に対処するために外交交渉を疑似体験。常に変化する国際情勢に臨機応変に対応し、自国の国益を追求しながら交渉をすることで各人が国際的な知識や外交力を養うことを目的としている。
 
 今回のGSGでは、緊張の高まる中東地域での武力衝突を想定し、世界の国々や国連などの国際機関に分かれて外交を展開。6時間にわたる議論はすべて英語で行われ、APUの学生の積極的な態度や高い英語力は、立命館大学生(RU生)にとって今後の学習に向けてさらなる意欲を燃やす機会になった。
 またGSG後には、宮家客員教授を交えた両大学の学生交流会を行い、学生たちはお互い刺激しあいながら、様々な話題について意見交換を行っていた(12月3日(土)開催)。

国際社会で活躍する人材養成特別プログラムの詳細はこちら

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