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PICK UP : 2011 年

 

2011年12月13日掲載

第9回天野和夫賞授与式を挙行

 12月11日(日)、衣笠キャンパスにおいて第9回天野和夫賞授与式を挙行した。
 天野和夫賞は、天野和夫元立命館総長・学長のご令室 天野芳子氏からのご寄附にもとづき、立命館大学大学院修了者および法の基礎理論に関わる若手研究者の中から特に優れた業績をあげた方を表彰し、その研究を奨励することを目的として、2003年2月に制定された。今回の授与式において、下記の3氏に同賞が授与された。

第9回(2011年度)天野和夫賞 受賞者
  ・橋本康平氏
  (特に優れた成績をもって本学大学院法学研究科において修士の学位を取得した者)
    修士論文「受益者連続信託における資産税課税の検討
       ─ 後継ぎ遺贈型の受益者連続信託を中心に─」
  ・畑  桜 氏
   (特に優れた成績をもって本学大学院法学研究科において修士の学位を取得した者)
    修士論文「裁判員制度下における手続二分制の有効性」

  ・石川博康 氏
   (法の基礎理論研究において優れた研究をもって学界に貢献した者)
    著書 『「契約の本性」の法理論』(有斐閣、2010.8)

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