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PICK UP : 2011 年

 

2011年12月07日掲載

国際協力を仕事にする! 「国際協力キャリアフェアin京都2011」を開催

 12月3日(土)、衣笠キャンパスにて「国際協力キャリアフェアin京都2011」が開催された。「国際協力キャリアフェアin京都2011」は、国際協力に関わりたい、働きたいと真剣に考えている人を対象に、実際に現場で活躍する関係者の生の声や情報を提供するイベントである。当日は、午前と午後の2部編成で行われ、学内外から約200名の聴講者が訪れた。

 第1部では、「持続可能な国際協力」をテーマに、梶秀樹氏(公益社団法人セーブ・ザ・チルドレンジャパン コミュニティ・イニシアチブ・マネジャー)、税所篤快氏(アジア最貧国ドラゴン桜 e-educationプロジェクト代表、早稲田大学教育学部3年)、鱸裕子氏(株式会社FUJITSUユニバーシティGlobal Knowledge Institute(GKI)プログラム・デザイナ)の3名のパネリストをお迎えし、コーディネーターである小山昌久・国際関係学部教授による司会でパネルディスカッションが行われた。各パネリストからの活動紹介に引き続き、「国際協力活動へ駆り立てるものは何か」「グローバル人材とは」などについて議論が交わされた。パネリストの一人、鱸氏からは「グローバル人材とは、という定義は必要ない。なぜならどのような仕事を選んでもそれは世界と繋がっていて、誰もがグローバルである必要があるからだ」との発言があった。

 第2部では、国際機関、政府機関、団体・企業によるキャリアセミナーを開催。ここでは、実際にどのような機関が国際協力や開発援助における仕事の内容、どのような人材がどの求められているのか等、実際に国際舞台で働くことに関わる詳しい内容を紹介した。また同時に、国際協力機構(JICA)が開発援助の場で用いるPCMという手法の講義や立命館大学大学院国際関係研究科による特別セミナー、立命館アジア太平洋大学の国際協力などの紹介も行われた。

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