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2011
 

2011年11月29日掲載

全国高等学校駅伝競走大会出場!!立命館宇治高等学校女子陸上競技部が川口総長を表敬訪問

 11月28日(月)、全国高等学校駅伝競走大会出場を決めた立命館宇治高等学校女子陸上競技部の生徒8名と汐崎澄夫・立命館宇治高等学校校長、荻野由信監督が京都府知事、京都市市長、毎日新聞、京都新聞へ表敬訪問を行なった。
 その後、衣笠キャンパスを訪問、川口清史・立命館総長、長田豊臣・理事長が出迎えた。

 最初に女子陸上競技部の生徒が全国大会に向けての決意の言葉を述べた。キャプテンの菅野七虹さん(立命館宇治高等学校2年生)は、「全国制覇を目標に練習を頑張ってきたので、良い結果を残したいです。全日本大学女子駅伝で優勝した大学生の先輩たちの走りに力をもらいました。私たちも先輩たちに負けないように、一生懸命走ります」と話した。

 川口総長は、「全国大会への出場おめでとうございます。立命館宇治高等学校の伝統を背負って、思いっきり走りきってください。全国大会は京都で開催されるので、地元の応援を力に変え、悔いの無いように力を出し切ることを期待しています。」と激励した。また長田理事長も「全国大会で走るというのは素晴らしいことです。怪我に気をつけて頑張って下さい」と述べた。総長、理事長の言葉に生徒たちは全国大会への意気込みを新たにしていた。

 川口総長と長田理事長の励ましの言葉に応えて、荻野監督は、「今年のチームは突出した選手はいませんが、全員で力を合わせて頑張ってきました。その結果、選手層の厚いチームとなり、近年に無い強い力を持っています。近畿大会で優勝した勢いを全国にもつなげたいと思います」と述べた。
 
 なお、大会は、12月25日(日)に西京極総合運動公園陸上競技場にて開催される。皆様の応援、よろしくお願い致します。

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