このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年11月28日掲載

国際社会で活躍する人材を育てる 「キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム」最終成果発表会を開催

 国際部・教学部・キャリアセンターはグローバル人材育成を目的として、「キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム」を2011年4月より開講。本プログラムの集大成として、11月27日(日)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、「キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム」最終成果発表会を実施した。

 グローバル展開する日本企業が抱える課題を企業より提示してもらい、6カ国混合チームが、企業課題型フィールドグループワークに取り組んだ。発表会では、学生がそれぞれの課題の解決策を、ビジネスプロセス、国民性、文化、法律などを踏まえ提案。プレゼンテーションでは、どのように海外で人材育成、事業展開を行うかといった問題の具体的な提案や、受講生がグループワーク内で体験した異文化理解を基に形成した意見が多く述べられた。発表会には、課題を提示した企業の方々も参加し、学生が考えた解決策をもとに、意見交換を行なった。

 参加した企業からは、学生の発表に対して「日本人と留学生との考え方の違いがリアルに分かり、発表に至るまでに異なる文化・習慣の中での苦労を感じられて良かった。」「チーム内での意見の対立を乗り越え、しっかりとまとめ上げたプレゼンは説得力があり素晴らしかった。」「多様性が課題提案・解決に行かされており、得るものが多かった。大変素晴らしいプログラムだと思う」などの評価をいただいた。


■「キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム」について
 産学連携を通じた1年間の体系的キャリア教育プログラムとして構成される。29名の外国人留学生と、留学経験・海外在住経験のある(帰国子女等)日本人学生19名が、国籍、文化、理系・文系、学部・大学院、年齢の壁を越えて、議論を戦わせてきた。夏期休暇中には、日本人学生が日本企業の海外現場(上海)を訪問し、外国人留学生が中国に進出した日本企業の国内現場の視察を通じて、海外に進出する企業を体感した。

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。