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PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年11月25日掲載

立命館大学写真研究会と慶熙(キョンヒ)大学校写真部との合同写真展示会を実施

 2011年11月24日(木)、衣笠キャンパス西側広場にて、立命館大学写真研究会と協定校である韓国の慶熙(キョンヒ)大学校の写真部が合同写真展示会を実施した。

 立命館大学と慶熙(キョンヒ)大学校は1994年より文化・スポーツ交流協定に基づく課外活動交流の実施と課外活動交流協定を結んで以来、毎年学生の交流を行っている。2010年度に実施された書道部の韓国への派遣に引き続き、2011年度で18回目の交流となった。

 写真研究会と慶熙(キョンヒ)大学校の写真部の交流期間は11月22日(火)から11月25日(金)まで。期間中は、京都市内の名所や日本の伝統文化の見学や写真撮影などが行われる。24日(木)に開催された展示会では、両校で過去に学生が撮影した作品や京都で撮影した作品など約50点を展示。写真に関心のある学生、国際交流に関心のある多くの学生が、展示会に足を運び、それぞれの撮影方法の違いに関心を持っている様子が伺えた。

 交流を企画した今回の交流リーダーであり、写真研究会代表である渡邊賢太郎さん(産業社会学部2回生)は、「言葉が十分に通じない中で、カメラや写真を通したコミュニケーションで、分かり合うことができたことは新たな発見でした」と感想を語った。今回の交流を通じて、学生たちが英語や韓国語などの語学を学ぶことやコミュニケーションの重要性を学ぶ機会となった。

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