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PICK UP : 2011 年

2011
 

2011年11月22日掲載

人文科学の将来を切り開く 国際シンポジウム「デジタル・ヒューマニティーズの現在と未来」を開催

 11月19日(土)、20日(日)の2日間、衣笠キャンパスにおいて、グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」が第2回日本文化デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム「デジタル・ヒューマニティーズの現在と未来」を開催した。

 本シンポジウムは、5年間にわたる本拠点の活動を振り返るとともに、さらに今後の進むべき研究の道筋を明らかにすることを目的に実施した。当日は、世界のデジタル・ヒューマニティーズ分野の第一線で活躍されている研究者を招待し、それぞれの立場からご講演をいただいた。

 基調講演として、国立国会図書館長の長尾真氏が、国立国会図書館の電子図書館構築への取り組みについて、その過程で明らかになった課題と併せて具体例を示しながら紹介した。その後、各国からの参加者と本拠点の研究者を交えて、人文科学の潮流、進むべき道筋について議論をおこなった。

■グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」について
2007年6月にスタートした本プログラムでは、日本と世界との日本文化研究に関する理解の相違を解消し、人文科学の将来を切り拓くため、情報技術を駆使した新しい人文科学像を創り出すことを目標に教育・研究活動を進めている。

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