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2011年10月3日掲載
2011年度 立命館大学・立命館大学大学院秋季入学式を挙行
9月25日(日)、朱雀キャンパスにおいて2011年度立命館大学・立命館大学大学院秋季入学式を挙行した。本式典では、学園役職者らが出席のもと世界各国から141名の新入生を迎え入れた。
まずはじめに川口清史・立命館大学長が「ご入学おめでとうございます。大学での学びは、卒業資格として学士や修士・博士の称号を得ることだけではありません。卒業時どのような力を持って大学を出て行くのか、大学・大学院での学びを通して、身に着けるべき力が問われています。受身にならず、日本の大学で皆さんが学ぶことが、共に学ぶ仲間に影響を与え、新しい文化、新しい学問・研究を創造していくのだという積極的な側面を是非、認識していただきたいと思います。今、日本は未曾有の大震災を受けて、一歩一歩復興に向けて歩み始めています。皆さんには日本がこの苦難から立ち直って行くプロセスを十分に現場で観察し、そしてぜひ積極的に参加いただきたいと思います。それは皆さんが日本を知り、学ぶまたとないチャンスになることでしょう。」と式辞を述べた。
学部生の代表であるZHOU Xiaohuiziさん(国際関係学部 国際関係学科 グローバル・スタディーズ専攻)は、「大学では、専門分野に関する基本や応用技術などを修得するだけでなく、一般的な教養も貪欲に学んでいきたいと思います。また、たくさん笑い合い、つらい時、悲しい時、戸惑っているときも共に歩んでくれる真の友人と出会い、長く続く友情を築けることを望んでいます。」とこれから始まる大学生活への期待を語ってくれた。
引き続き大学院生の新入生代表の挨拶では、Guo Xinさん(政策科学研究科 政策科学専攻 博士課程前期課程)は、「先生方を指導者として慕い、スタッフの皆さんを私たちの友人として慕い、将来、個性的で豊かな高い教養をもつ誇りある立命館ファミリーになることができるよう全力を尽くします。」と抱負を語った。
2011年度秋季入学における新入学生は、国際関係学部21名、法学研究科1名、経済学研究科23名、経営学研究科2名、国際関係研究科27名、政策科学研究科17名、文学研究科2名、言語教育情報研究科4名、理工学研究科36名、テクノロジー・マネジメント研究科8名の合計141名である。








