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PICK UP : 2008 年

2007
 

2008年02月05日掲載

BKCでワークショップ「International Workshop on Grand Unified Theories」を開催

 びわこ・くさつキャンパス(BKC)エポック立命21において、立命館大学と京都大学基礎物理学研究所との共催によりワークショップ「International Workshop on Grand Unified Theories (GUT)」が2007年12月17日(月)から12月19日(水)に行われた。

 これは素粒子論などの基礎科学に関するワークショップで、同分野での世界の指導的研究者らが集まり、3日間にわたり議論を交わした。

 ワークショップでは、次世代の素粒子の標準模型について話し合われた。既存の標準模型は、ニュートリノに質量がある、基本的な相互作用の統一など様々な点で、その適用範囲が決まってきており、それを包むより包括的な理論(GUT)が求められている。その中でSO(10) GUT といわれる理論はもっとも有力な理論と考えられ、立命館大学理工学部の福山武志教授のグループは、この分野で世界の拠点のひとつとなっている。こういったことから、今回立命館大学において宇宙論を含めた多方面から集中的な議論がなされた。今回の議論はProceedingsとして刊行され、今後、この分野への大きな影響が考えられる。

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