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PICK UP : 2008 年

 

2008年01月31日掲載

第15回アドヴァンスト経営学講演会シリーズ「中小企業の体験的アジア戦略」開催

 12月11日(火)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、第15回「アドヴァンスト経営学講演会シリーズ」を開催した。毎回この講演会シリーズでは、社会の第一線で活躍する方を講演者として招き、実践的な内容と経験談を織り交ぜた講演を展開している。この講演会シリーズの最終となる15回目の今回は、立命館大学出身で、株式会社伊藤製作所 代表取締役の伊藤澄夫氏を迎え「中小企業の体験的アジア戦略」をテーマに行った。

 はじめに、伊藤氏が学生時代に所属していた体育会バスケットボール部での活動や、ゼミの話を披露。そして学生に、グローバル化が進む現在の状況から、英語をはじめ語学力の重要性について語った。また近隣諸国である中国やインドなどのアジアの国々の脅威を述べながらも、チームワークの精神が強い日本は「ものづくりに優れた国である」と、様々な事例をもとに説明した。そして最後に、伊藤製作所の会社紹介の映像を流し、日本のものづくりの一端を支えていることを紹介。その中で伊藤氏は、会社にとって一番大事なものは、「社員」であると熱心に学生達に語りかけた。 

 会場は、経営学部の学生だけでなく、理工学部など他学部の学生の姿も見られ、多数の受講生が熱心に聴講。最後には質疑応答もあり、中国からの留学生とも意見交換を行うなど、日本のものづくりについて考える大変盛り上がった講演となった。

アドヴァンスト経営学講演会シリーズの詳細はこちら

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