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PICK UP : 2011 年

 

2011年01月12日掲載

“Teach for America日本での可能性について”「2010年度第4回ボラカフェ」を開催

 衣笠キャンパスにて、2010年度第4回ボラカフェ“Teach for America日本での可能性について”を開催した。

 12月17日(金)の今回は、特定非営利活動法人Learning for All(Teach for Japanより名称変更中)代表理事の松田悠介氏を講師に迎え、自身のライフヒストリーに加え、米国の教育NPO “Teach for America”や日本での実現に向けての取り組み内容を語った。

 Teach for America(TFA)とは、1990年に当時プリンストン大学の4年生だったウェンディ・コップによって設立された教育NPOで、教育機会の不平等やその他教育問題の解決に情熱のある将来有望な人材を従事させることをミッションとしており、現在は8,200名の学生が教育問題の顕著な学校・地域で教員として働いている。Learning for All(LFA)はこのTFAのモデルを日本で実現すべく、準備を進めている団体である。

 松田氏は講演の中で「教師の役割はアクセルを踏むことではなく、エンジンをかけること。子どもと向き合うプロフェッショナルという思いでやっている。5年後に1万人の子どもに直接的なインパクトを与えたい」と熱く語った。

 最後に、「団体のミッションである『私たちは、ひとりひとりの子どもの可能性が最大限活かされる社会の実現を目指します』を信じて活動している。みなさんも徹底的にやり尽し、それから判断してみてほしい。やり通した期間は無駄ではない。その分力が身についている」と参加者にエールを送った。

「ボラカフェ」詳しくはこちら

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