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PICK UP : 2010 年

 

2010年12月24日掲載

「ほたるのまち守山ハーフマラソン」で立命館守山高等学校生が大健闘!

 12月12日(日)、佐川急便守山陸上競技場にて、「第41回ほたるのまち守山ハーフマラソン」が開催され、立命館守山高等学校の土曜講座「理系アスリート養成講座」の受講生21名(高校2年生)が出場した。

 今回の催しには、立命館宇治高校出身の千葉真子選手や渡邉共則選手(旭化成㈱守山支社)、立命館大学女子陸上競技部本郷美雪選手ら招待選手を迎え、全国各地から市民ランナー約1750名が参加する大規模なイベントとなった。

 開会式の選手宣誓では、西村真希さん(立命館守山高等学校2年生)が選手を代表し「守山市民をはじめ全国各地から参加されたランナーの皆さんと交流を深め、自己ベストを目指し、豊かな自然に恵まれた田園都市、琵琶湖のほとりを精一杯走り抜くことを誓います」と元気な声で宣誓した。         
 「理系アスリート養成講座」の受講生は全員5km部門に出場し、これまでの研究成果を実証すべく、ウォーミングアップやアミノサプリメントの摂取など事前準備をして、レースに臨んだ。
結果は1位、3位をはじめ、上位35位までに全員が入る大健闘となった。

 1位に輝いた伊藤菜緒さん(立命館守山高等学校2年生)は「1位になれてとても嬉しいです。無駄や無理のないフォームを心がけるなど、理系アスリート養成講座で学んだことを確りと生かすよう心がけました」と今まで学んだ成果が出たことを喜んでいた。

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