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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月23日掲載

1つ1つの出会いを大切に 2011年度採用・教員採用試験合格祝賀式典を開催

 12月22日(水)、立命館大学朱雀キャンパス5Fホールにて、2011年度採用・教員採用試験合格祝賀式典を開催した。今回は、小学校教員養成課程を設置する産業社会学部に子ども社会専攻の記念すべき1期生を含む、2011年度教員採用試験に合格した67名の学生・卒業生が参加した。

 式典では、中村正・教職教育推進機構機構長(産業社会学部教授)、春日井敏之・教学部長(文学部教授)、﨑野隆・立命館学校教育研究会会長の3名が祝辞を述べた。この中で、中村機構長は「学びとは出会いであり、数多くの児童・生徒と出会う中で1つ1つの出会いを大事にし、決して驕ることなく立命館の誇りを持って精進してほしい」とエールが送られ、春日井部長からも「問う、聞く、語る。この3つを大切に子供たちと接すること」との訓示があった。また、﨑野会長からは立命館学校教育研究会についての説明があり、積極的な参加を呼びかけた。

 その後記念品授与が行われ、合格者を代表して山手達裕さん(文学部4回生)が「同じ目標に向かって頑張る仲間のサポートがあったからこそ、採用試験に合格できた。学業も課外活動も充実した豊かな学生生活を送りながら合格できたのは、サポートしてくださった大学の教職員の方々や教職支援センターの先生のおかげ。今後も立命館の教学理念である『平和と民主主義』を守り、精進したい」と決意を述べた。

 式典終了後、会場を朱雀キャンパス7Fレストラン「TAWAWA」に移し、立食形式での懇親会を行った。参加した学生達は互いの合格を祝い合い、また教職員との懇談に花を咲かせていた。合格者の1人、中谷知香さん(情報理工学部4回生)は、「生徒と共に学び、共に成長し合える教師になりたい」と今後の抱負を熱く語った。

 2010年12月24日(金)現在、立命館大学が把握している2011年度教員採用試験合格者数は、延べ234名(現役100名、既卒134名)となっている。

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