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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月24日掲載

NPO法人Field of Dreams協定科目「地域スポーツクラブの育成」第5回OHKA CUP 開催

 12月12日(日)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)において、第5回OHKA CUPを開催した。OHKA CUPとは、NPO法人Field of Dreamsと立命館大学の協定科目「地域スポーツクラブの育成」の受講生が協働で行う、スポーツを通じた地域貢献活動。スポーツの素晴らしさやチームワークと仲間の大切さを感じてもらい、地域の活性と青少年の健全な育成に寄与することを目的とする大会である。
今年で5回目を迎える今大会のスローガンは、「みんなで笑顔、みんなの希望、みんなに感謝」で、選手・保護者・学生スタッフなど大会に関わる全ての人が喜びを感じてもらえる大会を目指して掲げられた。

 第1部では、滋賀県湖南地区の15の野球スポーツ少年団チームが、5つのブロックに分かれて、リーグ戦を実施し、ユニフォームに身を包んだ選手たちは、日頃の練習の成果をいかんなく発揮した。

 第2部には、アトラクション企画「大運動会」を実施した。この企画は、参加チームの選手が混成チームを組んで優勝を競う、全選手参加型で、「ベースランニングリレー」では、バトン代わりに野球のボールを使用。チームコーチ達も一緒になって参加し、観衆からは大歓声が沸き起こった。

 続いて「大縄跳び」、「しっぽとり鬼ごっこ」では、チームの垣根を越えた、練習や試合とは違ったスポーツの楽しさを味わった。

 また、大家友和ベースボールクラブの中学生チームである草津リトルシニア・パンサーズによるノックのデモンストレーションも行い、参加した小学生たちは、今後のプレーに活かそうと、普段見慣れない先輩たちの練習風景を食い入るように見つめていた。

 約200人の参加選手たちをまとめる学生運営スタッフからは、スムーズな進行に努めようとする姿が見られ、この大会にかける強い思いが伝わってきた。

 閉会式では、各ブロックのリーグ戦を勝ち抜いた5チームに賞状とトロフィーが授与された。学生代表の村田翔平さん(経済学部3回生)は、「楽しい1日になったのも、保護者の方をはじめこの大会に携わったみなさんのおかげ。選手たちは、これからも周りの人に感謝しながら野球を楽しんでいってほしい」と語り、今大会を締めくくった。

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