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PICK UP : 2010 年

 

2010年12月22日掲載

『アジア太平洋・学長平和フォーラム』を開催

 12月11日(土)、衣笠キャンパス創思館カンファレンスルームにて、『アジア太平洋・学長平和フォーラム』を開催した。これは、立命館創始140年・学園創立110周年・APU開学10周年記念企画として開催したものである。当日は立命館大学と交換留学協定を持つ世界9大学の学長らが集い、国際平和の構築のために大学が目指す役割とその連携のあり方を考えた。

 フォーラムでは、最初に明石康氏(前国連事務次長・本学客員教授)がオバマ米大統領の演説を引き合いに出しながら「平和国家日本として、世界に誇れる行動を」と呼びかけ、続いて川口清史・立命館総長が「現代世界に存在する多くの国際問題を解決できる人材の育成を通じ、アジア太平洋地域の発展・貢献を目指す」と述べた。

 その後、世界9大学の学長・大学代表らがそれぞれの国際教育や人材育成プログラムを紹介し、最後に『国際社会の核兵器廃絶に向けた取り組みに賛同し、国際平和構築と持続可能な発展に貢献する』など、計5項目に渡る共同声明を発表した。

 また、『アジア太平洋の平和と持続可能な発展』と題したパネルディスカッションも行った。ディスカッションでは、君島東彦・国際関係学部教授がコーディネーターを務め、立命館大学・大学院、立命館アジア太平洋大学の学生らの発表に続き、各大学長らがコメントを述べ活発な議論を交わした。
 会場を埋めた約200人の参加者は真剣な表情で聞き入っていた。

アジア太平洋地域の9大学とともに立命館大学、立命館アジア太平洋大学(APU)が共同声明はこちら

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