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PICK UP : 2010 年

 

2010年12月22日掲載

2010年度立命館大学「大学評価結果報告書」の手交式を実施

 12月10日(金)、朱雀キャンパスにて、大南正瑛氏(大学評価委員会委員長、立命館名誉役員、元立命館総長)から川口清史・立命館大学長に、2010年度立命館大学「大学評価結果報告書」の手交を行った。

 大学評価委員会は、学長の諮問機関として設置されるもので、学外の有識者から構成される大学評価委員13名は、本学が作成した自己点検・評価報告書(原案)の書面評価、および11月17日(水)・26日(金)に実施した実地調査により外部評価を行い、その結果を報告書にまとめた。

 手交式では「先生との出会いによって支えられ人生が変わった」「やりたいことに立命館が応えてくれた」とインタビューで語った学生・院生について大南正瑛氏から紹介があり、大学の質は教員の質にかかっていること、優秀な学生・院生を迎えることによって高まる「研究しがい」「教えがい」、またこの好循環を維持するための職能集団としての健全性と達成能力について言及のうえ、研究科に対する外部評価の実施をはじめとするFD(Faculty Development)のさらなる充実等が求められた。

 川口清史学長は、「評価委員の皆様には、短期間にも関わらず外部評価にご尽力頂き、貴重なご意見を多数頂戴できたことを大変感謝している。委員会からご提言頂いた内容は、現在策定中の新中期計画に活用していきたい」と、評価結果を今後の改革・改善に繋げる抱負を語った。
  
 大学評価結果は、新中期計画に生かすほか、2011年度の自己点検・評価項目とし、長所の伸張を図るとともに、問題点と認められる指摘については改善を行うことを決定している。

大学評価結果報告書はこちら

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