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PICK UP : 2010 年

 

2010年12月22日掲載

2010年度 平和学習交流を実施

 12月18日(土)、衣笠キャンパスにおいて、立命館大学と立命館アジア太平洋大学(APU)と立命館高等学校、そして立命館宇治高等学校の学生による「平和学習プログラム」を開催した。

 今回は立命館大学生とAPU学生、立命館高等学校生、立命館宇治高等学校生の4校の生徒・学生が参加し、交流を行った。このプログラムは2007年度から開催し、平和についてディスカッションやミュージアム見学を通じて、平和についての知識や関心を深めるという企画で、当日は、約15カ国・120名以上の学生が参加した。

 午前中は国際平和ミュージアムを訪問し、学生達は真剣な表情で戦争と平和に関連する展示や資料などを見て、知識を深めていた。

 午後には、英語と日本語を交えながら「平和教育の重要性と課題」 、「先進国と発展途上国との援助の現状と課題」、また「二酸化炭素の排出削減」などについて教育・経済・環境のテーマに分かれ、生徒・学生同士で議論し合い、発表を行った。
発表では、共通した認識を持つことの重要性や、相互理解、国際協調の重要性の大切さなど、さまざまな視点から意見が出され、参加者達は熱心に耳を傾け、質疑応答をしていた。
 
 夕方に行われた交流会では、参加者が持ち寄った民族衣装でのファッションショーやビンゴゲーム、そして、参加した生徒・学生達で互いに寄せ書きを書きあうなど、国際色豊かな交流を行い、盛り上がりを見せた。

 参加した学生からは「平和について多様な価値観や考え方を学べて良かった」 、「英語の重要性を改めて再認識した。また、附属校生の英語能力に驚いた」、「平和について意識が高まり、ボランティアなど意識的に行動していこうと思う」 など様々な意見が寄せられた。

 プログラム終了後は生徒・学生同士で連絡先を交換する姿が目立ち、立命館学園のつながりが深まった様子であった。

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