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2010
 

2010年12月21日掲載

『国際社会で活躍する人材養成特別プログラム』受講者と川口総長の懇談会

 12月2日(木)、衣笠キャンパス・敬学館にて、川口清史・立命館総長が『国際社会で活躍する人材養成特別プログラム』の受講者との懇談会に参加した。懇談会は石原直紀・国際関係学部教授のコーディネートのもと行った。

 懇談会の初めに川口総長は、国際関係学部の開設やUBCジョイントプログラム、デュアルディグリープログラムなどの先進的留学制度の開発、立命館アジア太平洋大学(APU)の開学など、立命館大学の国際化のあゆみについて説明した上で「これからも様々なレベルの問題意識・語学力を有する学生に合わせて、多様な留学制度を作っていきたい」と述べた。また、EU諸国間で大学教育を流動化させ、学生や教員が域内の大学を自由に行き来することを可能にする「エラスムス計画」を例に、「将来的に立命館大学に入学した学生がいくつかの国の大学への留学を経験して卒業できるような環境が理想であり、そのためには学生諸君にとって魅力的なプログラムをどれだけ開発できるかが鍵となる」と想いを語った。

 その後、『国際社会で活躍する人材養成特別プログラム』を活用した学生4人が代表して、活動報告を行った。学生代表として、村瀬綾さん(政策科学部4回生)は、「1回生の時から国際社会で活躍したいと考えていた。その夢を実現するために、立命館大学のあらゆる留学プログラムや支援制度を活用しました。皆さんには、大学で知的基礎体力を身につけ、国内外を問わず沢山の友人を作り、自分なりのビジョンや座標軸を定めて、そこから逃げないように自分で判断し考えることが出来るような人間になってほしい」と受講者に向けたメッセージを述べた。これを受け、川口総長も「立命館は目的意識を持ち、積極的に頑張る学生を支援する仕組みをたくさん用意している。ぜひこれらの制度を使い尽くしてほしい」と語った。

 最後に、受講者からの質疑応答の時間が設けられ、様々な質問が飛び交うこととなった。川口総長は「せっかく沢山の国際プログラムを通じて海外から立命館大学へ留学生が来ているのだから、日本人同士・留学生同士で固まらないように、積極的にたくさんの国の人々と交流してほしい。真の国際人になるための第一歩は、海外の友人をつくること。」と学生にエールを送った。

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