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PICK UP : 2010 年

 

2010年12月21日掲載

各国の外交を疑似体験 2010年度国際社会で活躍する人材養成プログラム「グローバルシュミレーションゲーム(GSG)」を開催

 12月4日(土)、衣笠キャンパスにおいて「国際社会で活躍する人材養成特別プログラム」の一環として、宮家邦彦客員教授(外交評論家/株式会社外交政策研究所代表)によるグローバルシュミレーションゲーム(GSG)を立命館アジア太平洋大学(APU)と合同で開催した。

 GSGは、様々な国際問題に関するシナリオを想定して、「何が最も起こり得るか(What is most probable)」を念頭に、学生が国や機関の役職を演じて対応することにより、国際関係に関する知識の習得、論理的に意見を主張できる力の養成、知的運動神経の鍛錬を目的としている。

 今回は、スプラトリー諸島近海における中国軍とフィリピン軍の衝突等、南シナ海での有事の事態を想定し、英語を使用言語として進めた。立命館大学、APUの学生が日本、中国、アメリカ、ASEAN諸国等に分かれ、自国の国益を最優先に考えながら行動し、問題解決のための各国の外交を疑似体験した。両大学の学生にとっては、国際関係を学ぶ機会にとどまらず、互いに切磋琢磨して刺激し合うことで、今後の勉学への意欲を燃やす貴重な機会ともなった。

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