このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月24日掲載

目指すは日本一! 1月3日(月)「アメリカンフットボール日本選手権 第64回ライスボウル」

 2011年1月3日(月)、東京ドームにて「アメリカンフットボール日本選手権 第64回ライスボウル」が開催される。

 立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズは、日本一を目指し社会人王者オービックシーガルズと対戦する。

 この決戦は、2010年12月19日(日)、甲子園球場にて、アメリカンフットボールの学生日本一を決める「パナソニック電工杯第65回毎日甲子園ボウル」が行われた結果を受けての試合である。

 甲子園ボウルに2年ぶり7回目の学生日本一を狙う立命館大学アメリカンフットボール部パンサーズは、初の学生王者を狙う早稲田大学ビッグベアーズと対戦し、好天の甲子園球場には2万9000人の観客が詰めかけた。

 試合は開始早々から得点が入る展開となった。第1クオーター55秒、早稲田大学攻撃のパスをDB荻須創太選手(経営学部4回生)がインターセプトし、そのままタッチダウンで6点を先制したものの、第1クオーター7分に早稲田大学にタッチダウンを奪われ7対6と逆転を許してしまう。しかし、第1クオーター終了間際にTB北川瞬選手(経済学部3回生)の中央突破からのタッチダウンでパンサーズは再逆転に成功した。第2クオーターには4分、12分とTB高野橋慶大選手(経営学部4回生)の連続タッチダウンで点差を広げ、試合の主導権を握り、前半を終えた。

 後半も立命館大学ペースで試合は進み、QB谷口翔真選手(経営学部3回生)を起点としたパスやランなど多彩な攻撃で追加点を重ねた。第4クオーターでは早稲田大学の反撃を受け連続でタッチダウンを許してしまったが、攻守両面でバランスの取れた動きを見せ、終始試合を支配した立命館大学が48対21で早稲田大学に勝利し、2年ぶり7度目の学生日本一を手にした。

 甲子園ボウルMVPには2つのタッチダウンを決めるなどの活躍を見せた立命館大学のTB高野橋選手が選ばれた。

 試合後、米倉輝ヘッドコーチは、「1人1人が自分の仕事をした結果掴んだ学生日本一だと思うが、あくまでも学生日本一は通過点。ライスボウルで社会人チームを倒すことを目標に、残された時間を有効に活用したい」と熱く語った。

 また、LB佐藤修平主将(経営学部4回生)は「自分自身はケガのため出場できなかったが、仲間たちが必ず勝てると信じていた。反省すべきところをしっかりと反省して、ライスボウルに向けて準備したい」と意気込みを語った。

ライスボウルの詳細はこちら

RS WEB 応援ありがとうございました!次はライスボウルで日本一を目指します!はこちら

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。