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PICK UP : 2008 年

2007
 

2008年01月11日掲載

経済学部ゼミナール大会を開催

 12月13日(木)びわこ・くさつキャンパスにて、経済学部ゼミナール大会 優秀者発表会を開催した。経済学部ゼミナール大会は、学生同士の知識の深め合いや勉学意識の向上、また学部全体の学力向上を目的に毎年12月に実施。毎年約300チーム、1000名以上の学生が参加している。

 この日は、12月1日に行われた2回生以上の経済学部ゼミナール大会での優秀者10組がプレゼンテーションを展開。理論系と非理論系に分かれた会場で、アミューズメント業界や航空業界の分析から、世代によって生涯賃金に差があることなどを分析した世代効果に関する実証分析、またASEAN4の経済成長など、様々なテーマで日頃の研究成果を発表した。それぞれの発表の後には、質疑応答を実施。教員などから時折鋭い質問も飛び出すなど、活気のある発表会となった。

 なお、経済学部大賞には、小林広和さん(3回生)の「住所付モデルでの新技術に対する対価について」が受賞。また最優秀賞には、吉田ゼミ第一班の「The Threat of India Outsourciry」と チームまつこⅡの「産業間別年齢間労働代替性と定年延長における影響」の2件が選ばれた。

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