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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月14日掲載

いざ甲子園ボウルへ!! アメリカンフットボール部パンサーズ 西日本代表校決定戦で勝利

 12月13日(月)京セラドームにて、アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「パナソニック電工杯 第65回毎日甲子園ボウル」の出場権をかけた西日本代表校決定戦が行われ、立命館大学パンサーズが37対20で関西大学を破り、2年ぶり8回目の甲子園ボウル出場を決めた。

 試合には9,500人の観衆が応援に駆けつけ、大歓声と熱気の中、第1クォーターで関西大学のディフェンスを前に得点が取れないパンサーズだったが、2ndクォーター開始5秒、QB谷口翔真選手(経営学部3回生)からWR呉田達哉選手(情報理工学部4回生)へのタッチダウンパスで先制する。その4分後には、同じく谷口選手の65ヤード独走タッチダウンで13点にリードを広げたものの、関西大学の反撃を受け、前半を13対13の同点で終了した。

 後半、均衡を破ったのはやはり谷口選手だった。第3クォーター5分、力強いランでタッチダウンを奪うと、パンサーズは勢いを取り戻し、7分にも谷口選手がタッチダウンを奪い27対13とリードを広げる。最終第4クォーターでもパンサーズの勢いは止まらず、ロングドライブから佐伯眞太郎選手(理工学部1回生)が30ヤードのフィールドゴール、RB高野橋慶大選手(経営学部4回生)タッチダウンで勝利を決定付け、見事パンサーズが甲子園ボウルの出場の切符を掴み取った。

 試合終了後、LB佐藤修平主将(経営学部4回生)は試合を振り返り、「(点差で)大きくリードしたときに、良い意味でも悪い意味でも余裕が出てしまった。これは今後の課題です。」と話す。さらに甲子園ボウルの対戦校である早稲田大学については「早稲田大学はラインがとても強固なチームです。短い期間ですが、できる限りの準備をし、試合では立命らしいプレイをして、必ずライスボウルに出場します。応援よろしくお願いします。」と語った。

 甲子園ボウルは12月19日(日)13時10分より、阪神甲子園球場にて開催され、パンサーズは東日本代表校の早稲田大学(関東Bブロック優勝)と対戦する。当日会場では、立命館大学在学生限定で先着500名に観戦無料チケットを配布する。

RS WEB アメリカンフットボール部、2年ぶりの甲子園ボウル出場を目指して!はこちら

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