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PICK UP : 2008 年

 

2008年01月10日掲載

全国知事リレー講義第12回 富山県 石井隆一知事

 12月25日(火)衣笠キャンパスにて、「全国知事リレー講義」の第12回目を開催した。今回は富山県の石井隆一知事を迎え、「分権改革と人が輝く“元気とやま”の創造」を演題とし、講義を行った。  
  
 石井知事は、自治省(総務省)出身。総務省消防庁長官等を務められ、2004年11月、富山県知事に就任された。現在知事1期目、3年が経過したところである。

 石井知事は、知事就任後、県の財政が厳しいことを目の当たりにしたという。そこで、県民に理解してもらうためにタウンミーティングを開き、行政サービスを見直すなど積極的に財政改革を行っている。この3年間で、6000人以上の県民とタウンミーティングを通じて対話を重ね、“元気とやま”に向けて、県民参加型の県づくりを行っている。

 また、世界遺産に登録された五箇山合掌集落や黒部・立山などの自然にも恵まれている富山県は、国内からだけでなくアジア圏からの観光客が増加している。「もっと、観光にも力を入れ、富山をブランド化していきたい」と語った。

 富山県全体で“元気とやま”を創っている石井知事の講義に、会場では熱心に聞き入る姿が見られた。

全国知事リレー講義の詳細はこちら

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