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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月13日掲載

2013年キャンパス全面禁煙に向けて「全学健康ウィーク」開催

 11月29日(月)から12月3日(金)まで、衣笠キャンパスとびわこ・くさつキャンパス(BKC)にて、「全学健康ウィーク」を開催した。
 2013 年4月からのキャンパス全面禁煙にむけて、12月2日(木)には、両キャンパスにて「ノーもくもくデー」と題し、定期的に実施しているマナーアップ・キャンペーンに加え、学内に設置されている「喫煙シェルター」周辺を中心にキャンパス全面禁煙を呼びかけた。

 期間中、衣笠キャンパスでは、学生、教職員とで喫煙マナー向上の呼びかけやポイ捨てされたタバコの吸殻を回収した。また、看護師、医師による禁煙相談会、スモーカーライザー測定、NPO法人京都禁煙推進委員会提供のポスター掲示などを実施した。土家幸子・保健課課長は「日常的に保健相談をしているが、保健センター内での相談だと自分から行こうと思わないとなかなか足を運ばない。今回の取り組みのように、保健センターの方から出て行くことで、多くの学生に健康について考えてもらえる機会になると嬉しい」と語った。

 BKCにおいても、学生、教職員による同様な取り組みが行われた。参加したダンスサークルRDC所属の窪地大成さん(経営学部3回生)は、「喫煙の呼びかけ中、吸殻が落ちているのが気になりました。大学全体で分煙に取り組んでいますが、ルールを守れていない人が多数いると感じました。僕はたばこを吸わないので、歩きたばこをしている人を見ると受動喫煙になることを不安に感じます。ルールを守って喫煙してほしいですね」と述べた。

 全学健康ウィークの期間中、学部による喫煙防止講演会や喫煙マナーの指導、立命館生活協同組会・生協学生委員会による「健康Check」や「献立コンテスト」を実施した。また、保健センターによる子宮頸がんワクチンの広報や、学生オフィスによる薬物乱用防止、性感染症予防チラシの配布など、「健康」をテーマに安心で快適なキャンパスライフを送るための取り組みが全学で多彩に行われた。


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