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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月10日掲載

2010年度草津市一斉清掃に参加

 11月28日(日)、びわこ・くさつキャンパス(BKC)の学生と立命館大学関係者が、毎年11月末に草津市で実施されている「市内散在性ごみ一斉清掃」にあわせて、美化清掃活動を行った。2010年度は南草津駅周辺・市営駐輪場から野路小林町内(南田山地下道含む)を重点地域とした。

 今回の取り組みには、アメリカンフットボール部パンサーズや女子陸上部、BKC自治会ほか多数の課外活動団体など、2009年度を上回る総勢223名の学生が参加した。例年、日頃お世話になっている地域に対する感謝の気持ちを込めて、多くの学生団体が積極的にこの事業に参加、協力をしている。

 当日は、5班にわかれ、地域の方とともに、予定エリア周辺の公道において落ち葉や一般ゴミを中心に約1時間にわたって清掃活動に励んだ。集めたゴミは最終的に150袋となった。

 当日、一斉清掃に参加したBKC自治会の脇田康平さん(理工学部4回生)は、「日頃、学生が良く使用している道を清掃していて、ごみが非常に多くどれだけポイ捨てなどが多いか、よくわかった。今回の一斉清掃で近隣の方に感謝の気持ちが少しでも通じたらいいと思う。」と話した。

 また、同じく参加した山田亮さん(理工学部4回生)は、「他の団体の友人と楽しみながらごみ拾いができてよかった。紙ごみや缶から蛍光灯まで、様々なごみが落ちていましたが、数ではタバコのポイ捨てが最も多かった。また、一見して道路はきれいでも、歩道から人が投げ捨てたごみ(フェンスを越えて捨てられているごみ)はたくさんあった。今後も、毎年のイベントとして、参加し続けたいと思う」と話した。

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