このページのトップです。

ここからメインコンテンツです。

PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年12月06日掲載

立命館大学パンサーズ快勝!甲子園ボウル出場権を賭け関西大学カイザースと対戦へ

 12月5日(日)神戸市立王子スタジアムにて、全日本大学アメリカンフットボール選手権・西日本代表校決定戦(1回戦)が行われ、立命館大学パンサーズは南山大学クルセイダースと対戦した。試合は、58対0で立命館大学パンサーズが快勝。この試合結果により、パンサーズは、12月13日(月)に行われる全日本選手権・西日本代表校決定戦で、前日関西学院大学ファイターズに勝利した関西大学カイザースと、甲子園ボウル出場権を賭けて対戦することが決まった。

 試合は、前半1stクオーター5分、北川瞬選手(経済学部3回生)がタッチダウンを決め先制すると、2ndクオーターではパンサーズのオフェンス陣が南山大学クルセイダースに次々と襲いかかり、一気に4つのタッチダウンを含む31得点を奪い、試合の流れを呼び寄せた。

 後半になってもパンサーズの勢いは止まらず、3rdクオーター1分、長山声矢選手(経営学部2回生)が後半最初となるタッチダウンを決めると、その後も順調に得点を積み重ねていった。ディフェンス陣も最後まで集中力を切らすことなく、南山大学クルセイダースの攻撃を完全に封じ込め、得点を許さなかった。

 試合後のインタビューで米倉輝ヘッドコーチは、「1度負けた相手にリベンジできることはとても嬉しい。相手を上回る準備をしないと絶対に勝てない。この差をひっくり返すのは大変だが、ミスを無くし、基本をやり切ることで勝利をものにしたい」と次回の試合に向け、抱負を語った。また、佐藤修平主将(経営学部4回生)は、「次の対戦相手は、気持ちの部分でさらに強くなってきている。こちらも、気持ちの部分でどれだけ積み上げられるかが勝負になってくると思う」と、関西大学カイザース戦に向けて闘志を漲らせていた。

 立命館大学パンサーズは12月13日(月)19時から京セラドーム大阪で、2年ぶりの甲子園ボウル出場を賭け関西大学カイザースと対戦する。なお、当日試合会場では、立命館大学学部生限定で先着500名に観戦無料チケットを配布する予定。

 引き続き、立命館大学パンサーズの応援、宜しくお願い致します!

RS WEB アメリカンフットボール部、2年ぶりの甲子園ボウル出場を目指して!はこちら

ここからサブコンテンツです。

ここからフッターです。