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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年11月29日掲載

立命館大学パンサーズ 最終戦を終え、2年ぶり9回目の優勝!!

 11月27日(土)、キンチョウスタジアム(旧長居球技場)にて、関西学生アメリカンフットボールリーグディビジョンⅠ第7戦(最終戦)、立命館大学パンサーズ対同志社大学ワイルドローバー戦が行われ、56対0で立命館大学パンサーズが快勝した。パンサーズにとって、学生日本一を決定する甲子園ボウルへ出場するために絶対に負けることのできない重要な試合での勝利となった。

 試合は序盤から立命館大学のペースで進み、1stクオーター5分、谷口翔真選手(経営学部3回生)からパスを受けた高野橋慶大選手(経営学部4回生)が、96ヤードを走りきり先制のタッチダウンを奪った。パンサーズはその後も順調に得点を重ね、前半を28対0で折り返した。
 後半もディフェンス陣の踏ん張りで同志社大学の得点を許さず、オフェンス陣も攻撃の手を緩めることなく、試合が終わってみれば立命館が毎クォーター2つ、計8つのタッチダウンを奪っての勝利となった。

  試合後、米倉輝ヘッドコーチは、「人知を尽くしたので、後は天命を待つだけだ。明日になるまでわからないが、プレーオフになることを想定して準備を進める。」と語った。また、佐藤修平主将(経営学部4回生)は、「今日の試合は勝ったが、まだまだ技術的に成長しないといけない部分も多い。プレーオフになったらリベンジを果たしたい」と語った。

 なお、翌日行われた関西大学対関西学院大学の試合で関西学院大学が勝利した結果、立命館大学は2年ぶり9回目の優勝、関西大学、関西学院大学と並び、1996年以来15年ぶりとなる3校同率優勝となった。3校優勝に伴い、東海地区代表の南山大学を含めた4校で甲子園ボウルへの出場権をかけた西日本代表校決定戦トーナメントが行われることとなった。

 西日本代表校決定戦の組み合わせ抽選の結果、パンサーズは南山大学と12月5日(日)14時から神戸王子スタジアムで対戦する。この試合に勝利すれば、12月13日(月)19時から京セラドーム大阪で甲子園ボウルへの出場をかけて、関西大学対関西学院大学の勝者と戦うこととなる。

 当日会場では、立命館大学在学生限定で先着500名に観戦無料チケットを配布する。

RS WEB アメリカンフットボール部、2年ぶりの甲子園ボウル出場を目指して!はこちら

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