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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年11月29日掲載

職員による「学生の育て方」―私大連盟フォーラムを開催

 11月27日(土)、朱雀キャンパスにおいて、日本私立大学連盟主催の「私立大学フォーラム」が開催された。

 テーマは「職員の教学支援-職員による『学生の育て方』」。全国から約200名の参加者があり、学生が多様化する現代における職員の教学支援の重要性と役割について多様な事例をもとに議論を交した。

 はじめに、明治大学政治経済学部教授の明治大学政治経済学部教授の安藏伸治氏が「エンロールメント・マネジメントと教育改革-知的活動のプロセス-」と題して基調講演を行った。安藏氏は、学生の入学前の情報から、履修状況、卒業後までを一貫して支援する総合的な支援における教員と職員の協働の意義について強調した。

 続いて、特徴的な取り組みを行う3大学を代表し、武蔵野大学学生支援部長・キャリア開発課長兼務・遠山久敬氏、国際基督教大学アカデミックプランニング・センター・森川園子氏、辻井英吾・立命館大学総務部人事課長が事例報告を行った。

事例報告の後には、明治学院大学キャリアセンターキャリア支援課長・田村麻衣子氏をコーディネーターに、会場から寄せられた質問にも答えながら、基調講演、事例報告をした4名によるディスカッションを行い、教学支援に必要な職員の力量等について活発な意見が交わされた。

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