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PICK UP : 2010 年

2010
 

2010年11月26日掲載

「100の顔(ペルソナ)をもつ男」ソル・ギョング氏が来日! 「第5回立命館大学コリア研究センター(RiCKS)韓国映画フェスティバル」を開催

 11月19日(金)から21日(日)まで、立命館大学朱雀キャンパス5F大講義室において、『第5回RiCKS韓国映画フェスティバル』を開催した。このイベントは、立命館大学コリア研究センター(RiCKS)主催で、今回は5周年を記念して韓国映画を代表する俳優であるソル・ギョング氏を迎え、シンポジウムやトークショー、代表作品の上映を通しその魅力に迫った。

 2日目の20日(土)には、映画上映とソル・ギョング氏によるトークショーを行った。続く最終日の21日(日)は、映画上映と『ソル・ギョング-韓国現代史の体現者』と題し、ソル・ギョング氏、佐々充昭・文学部教授、許文暎(ホ・ムニョン)氏(『シネ21』前編集長)によるシンポジウムを冨田美香・映像学部准教授の司会進行で行った。

 シンポジウムでは、主に、ソル・ギョング氏が主演を演じ1999年に公開され韓国国内で大反響を呼んだ『ペパーミント・キャンディー』を基に進められた。まず佐々教授による映画の見所やその背景にある韓国現代史の解説があった。
 また許氏は『ペパーミント・キャンディー』を「韓国の新しい社会的境地を切り開いた映画」と評価した上で、俳優ソル・ギョングの魅力について語った。

 その後ソル・ギョング氏はオーディションから撮影に至るまでを語り、本来は自分が主演予定ではなかったことやこの映画で成功しなければ俳優を辞めようと思っていたことなどの告白に会場はどよめいた。

 その後、ソル・ギョング氏主演の『熱血男児』『ペパーミント・キャンディー』の2本の映画の上映し、会場を訪れた観客を魅了した。

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